ベトナム語の6つの声調をマスター,北部標準語の発音の基礎に入門

ベトナム語の6つの声調をマスター,北部標準語の発音の基礎に入門

ベトナム語の北部標準語、首都ハノイ近辺で話されている方言に基づいて解説しています。

※ベトナム語の南北の方言の違いについては,こちらの動画で解説しています。→ https://www.youtube.com/watch?v=9y8pmkzU2XY

ベトナム語は発音が難しく,日本人の読み方では相手に通じづらい,という悩みを感じる人が多くいます。
その原因は,声調を正確に学習していないためです。

ベトナム語は,声の高さ・トーンによって意味が変わってしまうので,
トーンの上げ下げを意識しながら話し,聞き,単語や文章を覚えてゆく必要があるのです。

中国語・北京語では、声調は4つあり四声と呼ばれます。
(実際にはそれに軽声が加わり、中国語の声調は5つです。)

中国語よりもトーンの数が多いので、ベトナム語の声調をマスターするのは大変だ
と感じることでしょう。

この動画では、はじめから完璧な発音を求めるのではなく、
とりあえず高い音
とりあえず低い音
とみなすことでハードルを下げ、初心者でもベトナム語に入門しやすくしています。

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