【中国語文法】10分で分かる基礎文法!*単文編*例文を覚えよう!中文基础语法讲解~Basics of Chinese Grammar Explained in 10 Minutes.

【中国語文法】10分で分かる基礎文法!*単文編*例文を覚えよう!中文基础语法讲解~Basics of Chinese Grammar Explained in 10 Minutes.

大家好!今回は中国語文法の単文を説明します。
日中字幕があるので、字幕をオンにしてください!
皆さんのリスニングの練習のために中国語で話しました。
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#中国 #中国語勉強 #中国語学習

皆さんこんにちは私はヤンチャン

今日はようやく文法を説明することになった

私はネットでいろんな資料を調べた

中国語の文法をなるべく簡単で分かりやすく

皆さんにご説明したい

今日は正式的に文法を説明する前に

強調したいポイントがある

語学学習に一番良い方法は

母国語から離れ

外国語のままで理解することが大事だと思う

なので今日私はなるべく中国語で解説する

初心者には少し理解しにくいかもしれないが

この動画を繰り返し観て頂きたい

何回も観て 10回観れば

必ず要領と理解を得られる

今日は中国語の「句子」を解説しよう

「句子」は句点、感嘆符、疑問符で終わり

ある一つの意味を示す言語単位である

中国語で「句子」は

単文は簡単にいうと

分解できない最小単位

今日は単文を説明したいと思う

単文の構造は3種類に分けられる

(一)主述句(二)非主述句(三)特殊句

これから、私は皆さんに

一つずつ説明し、例文をあげる

まずは(一)主述句

皆さんご存知の通り、中国語の文法は英語に似てる

実はすべての主述句の構造と成分は

この図で表すことができる

つまり、主語+述語+目的語

「主语」とは日本語の主語

これは分かりやすい

述語は通常、形容詞か動詞

「宾语」は日本語の目的語

通常は名詞、あるいは名詞性のフレーズ

次、「定語」(連体修飾語)

定語は主語と目的語を修飾するもの

状語は述語を修辞するもの

述語は動詞の場合、時々補語もある

目的語の意味を補うための補語もある

ではまず一番簡単な例文を見てみよう

こちらは最も典型的な「主+谓+宾」形式の主述句

「我」は主語

述語は動詞の「爱」

目的語は「你」

この例文を展開すると

この例文の中で主語は「私」

前に定語がついている「金持ちの」

述語は「愛」

前に状語がついている

程度を表す「非常に」

目的語は「あなた」

前に定語がある「綺麗な」

2つ目の例文

こちらも簡単な「主+谓+宾」形式

主語は「彼」

述語は「自慢する」

目的語は「彼女」

もしこの例文をさっきの図のように補充すると

このような文章になる

この例文の中で

主語は同じく「彼」だが

前に定語があった

どんな彼?50歳の彼

述語も同じく「自慢する」だが

前に状語がついている

「得意げに」「私達に」この2つとも状語

実はこの2つの順番も変えられる

「得意げに私達に」「私達に得意げに」どっちでも良い

目的語は「彼女」

その前の「20歳の」は定語

目的語を修辞する定語

あとその後ろにある補語「どれだけ綺麗なのか」

3つ目の例文

こちらは典型的な「主+谓」形式

主語は「うさぎ」

述語は形容詞の「かわいい」

この例文を展開すると、こうなる

主語は「うさぎ」のまま

「あの」と「白い」は全部定語

「かわいい」は述語

その前に状語の「とても」がある

だからこうなった

はい!以上は主述句

次の第2類の非主述句

つまり、主語か目的語がない構造

ただ単語やフレーズだけで構成された単文

例えば

こういった単語やフレーズで構成された単文は

非主述句と呼ばれる

これは分かりやすいでしょう

第3類の特殊句

特殊句はさらに4種類に分けられる

名前が難しそうだから怖いと思わないで

そんなに深く考えなくて良い

こういう文法の専門用語を気にしないでください

普段生活の中で全然使えないから

ただこの4種類の単文を区別するために

名前が付けられただけ

「把or将」を使う

①構成は「把+目的語」という形

②自主的な行為を表す。主語が動作の主体であり

ある対象を処置する

③処置される対象は指定の、あるいは既存のもの

例えば

この例文の中で

「私」は主語

「家」は目的語

「売る」は動詞

もしこの2つの例文を普通の主述句にすると

このように言える

Q:把字句と主述句はどう違うの?

A:「把字句」は、処置する意味を強調する。

①主語+被+目的語+動詞(動詞フレーズ)

②受動的な意味を表す

③主語は受動者であり、動作の受け側

この2つの例文では

「家」と「うさぎ」は主語

目的語は「私」と「虎」

目的語の後ろの動詞は「売る」と「食べる」

だから主語は動作の受け側

①2つ以上の動詞か動詞フレーズが存在する

②動詞か動詞フレーズの間に順番、目的、方法、手段

などの関係がある

③動詞か動詞フレーズの間に句読点や接続詞などがない

この例文では

「彼」は主語

「家を出る」は動詞フレーズ

「本を買う」も動詞フレーズ

「行く」は動詞

動詞が3つ続いている

彼、家を出る、本を買う、行く

「了」は過去を表す

「まず家を出て、そして本を買う」動作の順番がある

「家を出る」「本を買う」「行く」の間に

句読点や接続詞などもない

なので、これは典型的な連動文

主語は「私」

1つ目の動詞フレーズは「電車に乗る」

2つ目の動詞フレーズは「家に帰る」

「電車に乗る」と「家に帰る」とは違う動作だが

くっ付くと、「帰る」方法と手段を表す

なのでこれも連動文

①前文の動詞の目的語が後文の主語を兼ねる

②1つ目の動詞は使役動詞が多い

「させる」「してもらう」「命令」「任命」など

「有」の場合もある

③2番目の動詞は1番目の動詞の目的、あるいは結果である

兼語文はちょっと分かりにくいかもしないが

皆さん、怖いと思わないで

私と一緒に少しずつ分析しよう

この例文では

「彼」は目的語であり、主語でもある

1つ目のフレーズで「彼」は目的語

2つ目のフレーズで「彼」は主語

「部屋を掃除する」部屋は目的語

なので「彼」は目的語であり、主語でもある

この例文の1つ目の動詞「させる」は命令のニューアンスもある

特徴②にも当てはまる

特徴③は2番目の動詞は1番目の動詞の目的、あるいは結果

「掃除」は「させる」の目的、結果

なので特徴③にも当てはまる

この例文では

「弟」は目的語であり、主語でもある

「弟」は彼の弟

「弟」は「今年大学に入る」の主語

この例文では

「私」は目的語であり、主語でもある

「私」は「母」の目的語

「私」は「家を出て野菜を買う」の主語

そして「させる」は使役動詞

3つ目の特徴は

「させる」と「野菜を買う」の間に目的の関係がある

なのでこの文もとても典型的な兼語文

はい!以上、中国語の単文の文法

簡単?それとも難しいと思う?

私は本当に難しくないと思うので、ビビらないでね

これらの例文をしっかり覚え、暗記すれば

慣れたら

その中のルールや要領などを自然につかむ

なので今日の動画の例文を

暗記してみてください

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では今日はここまでにする

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