アフガンで何が?韓国が全員救助で日本にマウント。しかし、世界からは抗議の嵐。なぜならば・・・米国とアフガン救出作戦と”韓国の救出戦略の嘘”【令和のスルメ】

アフガンで何が?韓国が全員救助で日本にマウント。しかし、世界からは抗議の嵐。なぜならば・・・米国とアフガン救出作戦と”韓国の救出戦略の嘘”【令和のスルメ】

日本だけでなく、

世界の多くの国がアフガニスタン協力者はもちろん、

自国民の救助にも困難を強いられている。

ドイツ政府は17日、数千人を乗せる予定だった

輸送機に7人のみを乗せて移送を行った。

続いて到着した2回目の撤退機は、

ドイツ人やアフガニスタン人など

120人あまりを乗せてカブールを離れた。

 オランダも17日、

最大1000人を乗せる計画だったが、

リストに載っている人員を

1人も搭乗させることができなかった。

ベルギーも軍用機に

1人も搭乗させることができなかったのに、

韓国だけが全員救出できたのは

武力でもなく戦略だとしています。
でも、これは知れば知る程・・・

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#令和世界からの衝撃#注目の話題#アフガン

日本だけでなく、

世界の多くの国がアフガニスタン協力者はもちろん、

自国民の救助にも困難を強いられている。

ドイツ政府は17日、数千人を乗せる予定だった

輸送機に7人のみを乗せて移送を行った。

続いて到着した2回目の撤退機は、

ドイツ人やアフガニスタン人など

120人あまりを乗せてカブールを離れた。

オランダも17日、

最大1000人を乗せる計画だったが、

リストに載っている人員を

1人も搭乗させることができなかった。

ベルギーも軍用機に

1人も搭乗させることができなかったのに、

韓国だけが全員救出できたのは

武力でもなく戦略だとしています。

これって本当のことでしょうか?

もし韓国だけが現地の協力者を

救出できたというなら、

それは韓国に対して世界各国から

抗議の嵐を受けるでしょう。

なぜなら、今回の任務は

米軍要請による輸送機の派遣だからです。

現地の邦人ならびにアフガン人保護が任務ですが、

これは米国への協力者のためにおこなった

人道支援です。

なぜかというと、米国の協力者が

標的になっているからです。

バイデン氏は1万~1万5000人の米国人に加え、

アフガン戦争で米国に協力した

5万~6万5000人のアフガン人らの

国外退避を目指していると明らかにしています。

8月末までに1日あたりの退避ペースを

7000人とする必要があるとしていますが、

米軍機で24時間に約2000人しか

退避させることができず、

8月末までに退避を完了するには

大幅にペースを引き上げる必要があるとして、

米軍高官は退避規模を

1日あたり5000~9000人にする方針にしたことで、

各国に輸送機派遣を依頼したのです。

米国の民間機で退避している人もいますが、

退避希望者に高額の請求を要求するから

という見方もあります。

今回の任務は、米軍に協力して

輸送を手伝うのか手伝わないのかであって、

自国に協力したアフガン人を

救出するかしないかの問題ではありません。

自衛隊がおこなっていることは、

G7取り決めであった

「アフガン東退避ルート」を担う

カブールからパキスタン・カラチのルートを、

米国やイギリス、欧州諸国関係者数万人の脱出を

8月31日迄時間一杯

ひたすらピストン輸送をするという過酷な任務です。

各国が自国の協力者を救出できないでいる時に、

韓国はピストン輸送もおこなわずに、

いち早く韓国に帰っているのです。

まさにミラクルなんです。

では、なぜ韓国だけが連れてかえれたのでしょう。

成功した理由は、

軍の輸送機を動員して緻密に計画を立て、

米国の協力のおかげで

韓国行き希望者を全員移送することに成功したとし、

米国のウェンディ・ルース・シャーマン国務副長官が

22日の会議で解決策を提示した。

米国が取引している

アフガニスタンのバス会社に協力者を乗せ、

そのバスを米軍とタリバンが一緒に守っている

検問所を通過さたからだとしている。

タリバン基地を通過する際には

必ず米軍の承認が必要だが、

米軍はタリバンと撤収と関連して

「米軍が承認する人員に対しては撤収してもいい」

という約定を結んだ。

この約定により、バス6台に分乗した

韓国行きの協力者らは検問所を通過することができた。

というのが韓国が全員救出できた理由だそうです。

本当に韓国に協力した人物だけを

救出したのでしょうか?

電話連絡でおこなったと韓国は言っていますが、

韓国に協力していないアフガン人からも

大統領府に難民として受け入れてくれとの

要請があったそうです。

今回の輸送作戦で問題になったのが、

どこの国にも協力していないアフガン人までもが

大勢集まったことで、混乱がおこったことです。

自衛隊は現地住民や邦人を

隣国への安全地帯へ運搬するために

派遣されているのですが、

現地では韓国軍は何故か

住民を手当たり次第に韓国に連れて帰ったと

言われています。

また、アフガンに駐留する各国の大使やスタッフは、

隣国のカタールやドバイなどに分かれて滞在し

現地と連絡をとっていますが、

アフガニスタン人377人が

空中給油輸送機KC330で韓国入りした次の日に、

韓国大使館の大使やその家族13人は、

韓国軍の輸送機C130Jで

仁川国際空港に帰国しています。

ほかにも協力者を全員救出した国があります。

フランスです。

フランスは他の国が懸念する中で

5月から移動させていたからです。

今回の一斉引き上げは、

アフガン国内で空港まで出国者を

秘密裏に輸送しようとした、

全て米軍に依る戦略であり、

対象は米軍の協力者だけです。

各国の協力者は対象外です。

韓国はただ飛行機を飛ばしただけです。

しかも秘密にすることなく

退避するものを募ったのです。

タリバンは米国大使館や日本人に対し、

アフガニスタンへの残留を要請していますが、

韓国は引き止められることなく

政府間レベルの支援要請をされただけでしたので

大使は帰国しています。

それに、アフガンは紛争地帯ですので、

国民は難民になります。

米国の一存、ましてや韓国の勝手で

移動なんてできません。

国連が采配しますので、

これはあくまでも一時保護です。

なぜそういえるかというと、

アフガニスタンから退避し26日に韓国入りした

アフガン人は、

韓国の施設で6~8週間ほど滞在し、

アフガンかもしくは希望するアフガンの隣国に

移動させられるからです。

韓国は戦略があったから救出できたが、

日本は頭が悪いから出来なかったと、

またしても大ボラをふきたおしているのです。

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