#473『イカ飯』トマトのうま味とスパイスの香りが夏にぴったり!|シェフ三國の簡単レシピ

東京・四ツ谷にあるフランス料理レストラン「オテル・ドゥ・ミクニ」オーナーシェフの三國清三によるレシピをご紹介しています。

イカ飯
Riz aux calamars

【材料】4人前
イカ 2杯
玉ねぎ 1/2個
にんにく 2片
ミニトマト 200g
パプリカ(赤・黄) 各1/2個

カレー粉 大さじ1
パプリカパウダー 大さじ1
チリパウダー 小さじ1
ローリエ 1枚

米 200g
水 500cc

パクチー 適量
パセリ 適量

オリーブオイル 大さじ1
塩、胡椒 適宜

【準備】
・イカはぶつ切りにする。
・玉ねぎ、にんにくはみじん切りにする。
・パプリカは角切りにする。

【手順】
1.鍋にオリーブオイルを熱し、玉ねぎ、にんにく、スパイスを炒める。

2.イカを加え炒める。パプリカ、ミニトマトも加え炒める。水、ローリエを加え沸かし、弱火で10分煮る。

3.お米を入れて一度沸かし、蓋をして弱火で15分火を入れる。

4.火を止め、蒸らして水分を飛ばす。

5.パセリ、コリアンダー入れ混ぜる。

◎ボナペティ〜

【飲物】
マルティンサンチョ ベルデホ
ボデガス アンヘル ロドリゲス ヴィダル
Martinsancho Verdejo
Bodegas Angel Rodriguez Vidal
スペイン ルエダ

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「オテル・ドゥ・ミクニ」

JAPONISÉE (ジャポニゼ)
ミクニの料理哲学、そしてエスプリ。

自然派「キュイジーヌ・ナチュレル」を一歩進めて、マ・キュイジーヌ「ジャポニゼ」へ。

「ジャポニゼ」とは、完璧なまでにフランス伝統料理を理解した上で、
フランス料理人しか表現できない料理のエスプリと哲学を完璧に日本化し、表現すること。

その証として、三國清三はフランス共和国からレジオン・ドヌール勲章シュヴァリエを、
フランソワ・ラブレー大学から名誉博士号を授与されました。

前者は日本の料理人として初の、後者は世界で4人の料理人のみの栄誉であり、
オテル・ドゥ・ミクニの誇りです。

ミクニの料理哲学とエスプリ、「ジャポニゼ」をご堪能ください。

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「イカ飯」を作ります

イカ 2杯
(捌き方は#257『ヤリイカのソテー』をご覧ください)

玉ねぎ 1/2個
にんにく 2片

オリーブオイル 大さじ1

カレー粉 大さじ1
パプリカパウダー 大さじ1

チリパウダー 小さじ1
ローリエ 1枚

パプリカ(赤・黄) 各1/2個

ミニトマト 200g

米 200g

パセリ、パクチー

水 500ml

出来上がり!

Bon appétit!

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