IELTS<アイエルツ>8.5点の私が受験記&対策方法&オススメ教材について紹介!【日本語&英語CC字幕付】

IELTS<アイエルツ>8.5点の私が受験記&対策方法&オススメ教材について紹介!【日本語&英語CC字幕付】

IELTS(アイエルツ)の勉強方法やオススメ問題集、動画についてお話ししています!

動画内で紹介したChannel
Speaking練習用 https://www.youtube.com/user/adultenglish
Ryanのチャンネル https://www.youtube.com/user/EnglishRyan

英語学習方法を提供しているATSUです!

【英語学習サイト Atsueigo.com】
細かい英語学習方法、各試験別の学習方法などについては公式サイトでまとめています!月間PVが30万超える、個人が運営する英語学習サイトの中では最大級のサイトです。多くの投稿者がバラバラの内容の記事を投稿するサイトとは違い、ATSU一人が投稿者として一貫性のある情報を提供しています!
http://atsueigo.com/

【オリジナル英単語帳 Distinction I & Distinction II】
ネイティブに近づくための、英語を本気で学習したい人のためのオリジナル英単語帳です!

・400語収録(レベル別4段階分け)
・各レベルに語彙→同義語、同義語→語彙のチェックリスト付き
・発音記号=IPA式発音記号
・発音記号、音の変化の法則解説
・Atsueigo式単語の覚え方解説
・句動詞の解説
・赤シート付き
・ネイティブ(カリフォルニア出身、米語)によるMP3音声つき

これをやればスピーキングの能力&点数 (TOEFLやIELTS)、ほぼ間違いなく上がる自信があります!!!

ショップサイト:https://www.atsueigo.shop/
Distinction I 紹介ページ: http://distinction1.atsueigo.com/
Distinction II 紹介ページ: http://distinction2.atsueigo.com/

【オリジナル英単語学習本 VOACABULARIST】
ATSUの英単語暗記メソッドをとことん解説したオリジナル英単語暗記本 VOCABULARIST。

– 本書の3つの特徴
特長1:ATSUがこれまでに行ってきた英単語学習の集大成
▶本書で紹介する学習法は、誰かの学習法の寄せ集めではなく、すべてATSU本人が長い時間と労力を割いて確率・最適化してきたもの。ATSUの思考回路をまるごとインストールできる一冊です。

特長2:目的、目標、戦略、戦術。しっかり体系づけされた方法論
▶そもそも英語学習の目的って?なぜ単語学習が重要?具体的な学習方法は?・・・「なんとなく」ではなく、しっかりと体系づけられた方法論なので、すべてのアクションに明確な理由があるのです。

特長3:全編にわたりイラストや図表を多用し、ヴィジュアライズ
▶全編にわたり、文章を読むだけではなかなか理解しづらい「概念」や「構造」にはイラストや図表を用意。また、巻末の『接頭語・接尾語マップ』には30個の書き下ろしイラストを収録しました。

– その他VOCABULARIST詳細
・全190ページ
・巻頭6ページフルカラー
・巻末付録「接頭語・接尾語マップ」付き

– 目次
Chapter 1 英単語学習の意義
Chapter 2 英語学習の流れ
Chapter 3 英単語学習の全体像
Chapter 4 英単語学習の目標
Chapter 5 英単語学習の戦略
Chapter 6 英単語学習の 3 つの基本戦術
Chapter 7 英単語学習の応用戦術〜構造分析
Chapter 8 英単語学習の応用戦術〜画像(イメージ)暗記
Chapter 9 英単語学習の応用戦術〜クロスレファレンス暗記
Chapter 10 英単語学習の応用戦術〜語源暗記
Appendix 巻末付録: 接頭語・接尾語マップ

【英語思考法講座】
英語の勉強をする上で必要な思考法を惜しみなく講座で伝授しています。今後迷いなく英語学習をドンドン進めていきたい方にお勧めの講座です。
http://english.intelligence.atsueigo.com/

【Twitter】
告知や日々の生活、英語学習に関する意見の発信などはツイッターにて行っています。

【Instagram】
ATSUの日常や役立つ情報を写真やストーリーで定期的に紹介しています!
https://www.instagram.com/atsueigo/

【Facebook】
動画、コンテンツサイトの更新はFacebookページでも行っています!
https://www.facebook.com/ATSU-1554748681461913/

【自己紹介】
こんにちは!

ATSUと申します。
私は現在オーストラリアのメルボルンにて世界4大会計事務所の一つで、ネイティブ環境の中公認会計士として働いています。ですが学部まではずっと日本で過ごしてきたいわゆる純ジャパです。

しかし
英検1級 (2010 – 大学2年生)
TOEIC970点(L495、R475) (2010 – 大学2年生)
⇒その後990点獲得 (2014-大学院2年生)
TOEFL iBT 103(R26 L23 W28 S26) (2010 – 大学2年生)
⇒その後114点(L30 R28 S27 W29)を獲得(2015)
米国公認会計士試験全科目合格 (2013 – 大学院1年生)
IELTS8.5 獲得しました。(L9.0 R9.0 W7.5 S8.0 OA8.5)(大学院2年生)

を獲得しています。

本チャンネルを軸では日本で22年過ごした純日本人として生きてきた私が培った「英語学習方法」や「英語に対する考え方」をシェアしています。英語のフレーズを紹介するといったことがメインではなく、あくまで英語に対してどうアプローチすべきかについて私の考えを体系的に共有するチャンネルです!

こんにちはATSUです。やっとこの日が来ました。

ついに教材紹介シリーズが

IELTSの経験、準備方法、教材等の紹介をすることで完結します。

ふと英語でこの動画を作成したいと思ったので、CC字幕を付けています。

それでは始めましょう。まず

私がどうしてIELTSを受験することになったのか簡単にお話しします。

私が、オーストラリア国立大学で勉強していた時卒業後ここで仕事を得ることを考えていました。

そして職を得るためにはビザの申請が必要で

そのためには英語力の証明を

IELTSやTOEFLの受験によって行う必要があります。初受験は

2014年、大学院1年目の時でした。

基本的に私は試験準備を

語彙対策に時間を割くところから始めます。

実際人によってはちょっとこれだけ単語に時間をかけることは異常なのでは?という人もいますが

私にとってはごく自然なやり方で

凄い慣れてしまったので、やると何となく落ち着く感じもあります。

そしてこの学習方法は私がこれまで行ってきて上手くいっているので

悪い方法では無いはずです。とは言ったものの

私は記憶力のピークは過ぎています。記憶のピークは

10代だと思いますしね。そのため、私は暗記方法を

自動的に変化が付き

かつ脳に定着しやすいように工夫しています。前に紹介したように、私の方法では 回転率を重視して

時にはあちこちに図を描いたり単語同士をリンクさせたりして

覚えていきます。

そして重要なのでここで強調しておきたいのは

単語をイメージに結び付けて覚えること。

そうすることで日本語の介在を無くす。なぜならそうしないと

語彙学習の目的が達成されないからです。つまり実際に使用すること、

スピーキングやライティングなどで使うことです。もちろん、それだけが目的ではありませんが、

実用性というのは常に重要ですよね。また、よく単語暗記を途中で

時間が無いだとか

退屈すぎるとか、そういったことを言って止めてしまいますが、そうした言い訳をせず

少しここではタフになるべきところと考えています。

特に学生は、今しか

こうしたことに思う存分時間を使うことは出来ないと思います。

そして学生でない方も、今やれる範囲で実行すべきです。

ゆえに、有言実行、しっかりコミットしましょう。

そうすることできっと将来楽になりますし、学習が

上向くスピードが速まるはずです。そしてそうすることで

リーディング、リスニング、スピーキング、ライティングと全てにおいてポジティブな影響があります。

ゆえに英語学習全体がより良いものになるはずです。

さて、最初に私が使用した教材はIELTS英単語3500、日本で販売されているもので

多くの良い語彙

良い例文、そして発音記号が含まれていて

5点満点中5点 。内容としては

確実にIELTS学習に必要な要素を全て含んでいますが、結局はやるかやらないかなので

自分のものにするために、しっかりと行いましょう。そしてIELTS全体を見れば

語彙学習のみで十分ということはありませんので、次のステップは問題を解くことになります。

私は公式問題集を使用しました。

公式なので質は満点ですが

高いです。一つ20~30ドル、2000~3000円します。

高すぎとは言いませんが、もう少し安いと嬉しいですね。もしかすると

PDF版など手に入るかもしれませんが、そこはいわゆるグレーゾーンですね。

最後にYoutube上の動画もいくつか

スピーキング練習のために使用しました。全然悪くないです。リンクは概要欄に貼ってあります。

これらを使用してとにかく

問題を何度も解き、準備していきました。

そして1回目、簡潔に言えば、

ライティングで失敗しました。 リスニング 8.5
リーディング 8.0

ライティング 6.0 スピーキング8.5でした。二度見しました。

このスコアレポートを見て、普通に考えてなんか変だと感じました。

同じ人が、ライティングで6.0を取得している一方

その他のセクションでは8.0以上。受け入れがたかったですね。

そこで色々考え、調べて分かったことは

IELTSは正確性を問う試験であるということ。この情報は非常に大きな情報でした。

知ったかぶりはしたくないですが、聞いた話ではIELTSは正確性の試験、

つまり文法や語彙の正確性に

内容や文章の複雑さと比較してより焦点を置いています。

ゆえにもし今

書けば書くほど良いと思っている場合、そのマインドセットを変えないといけないわけです。

IELTSはそういう試験では無いのです。

関係ないかもしれませんが、私は当時すでにTOEFLを受験済みで

TOEFLはまさにそういう試験です。

もしライティングが250以上を求めるのであれば400字以上書けば

上手くいきます。しかしIELTSはそうした隠れたルールは無いのです。

私がIELTSを初受験をした時

まさにTOEFL方式でライティングを書きました。つまり

文法や語彙の正確性を気にし過ぎなかったわけです。それが最大のミス。

2つの試験は全く違うものを求めています。また明らかに私の結果からも

IELTSはライティングが非常に難しいセクションであることが分かります。

すいません、また少し脱線しましたね。

話を戻しましょう。これらのことを肝に銘じて2回目の受験をしました。

今回は Ryanという人のYouTubeチャンネルを参考にしました。 彼の動画を見て、本も購入し

いくつかレッスンも受けました。彼の方法の良いところは

非常に構造的でテンプレートに沿うことで

ストラクチャーのしっかりしたライティングになることです。また実際のところ

彼の動画はかなりの情報をすでに話しているので

まずは動画を全て見て

コースや本の購入の決断をすると良いかと思います。そして2回目の受験

2回目の受験、結果は散々でした。スコアレポートは

LRSWの順番でスコアが書いていて、私がどうやって楽しむかというと

右手を使って全部隠して

徐々に右にずらして一つ一つのスコアをチェックして楽しみます。

そして今回は

まずリスニング8.5、リーディング9.0(満点)でした。良いスタートですね。しかしここから少しずつ

ドキドキし始めるんです。なぜかというと

リーディングとリスニングは出来たという感覚があるんです。特にリーディングは時間も余りました。

ゆえにこの2つは大丈夫と思っていました。

しかしライティングとスピーキングはいつも分かりません。

ゆえにちょっと不安になります。そしてスピーキングをチェックするために右に手をずらした瞬間

スコアは何とも悲惨。7.0。

一回目は8.5でしたよね?

IELTSは正確性のテストのくせに、自分たちが一番正確じゃないじゃん。。。と思いました。

ということは8.5はまぐれだったのか、

当たり外れがあるのか。良く分かりませんでした。混乱しました。

どうやって見ても

2回のパフォーマンス間に1.5点の差があるとは思えなかったんです。

IELTSはある程度主観的だと言う方も居ますし、

そうした可能性もあるかもしれませんが、それは分かりません。なので気にせず

強気で3回目に臨むことにしました。

ちなみにライティングは7.5だったのでRyanの方法は

有効でした。しかし、私が求めていたのは8.0以上だったので微妙ではあったのですが

1.5点の増加というのは

大きな改善だったと思います。そして3回目の準備の際、

私は Facebookで出会ったHacktheieltsというところの方法を使用しました。

そして試験を受験し、スコアレポートが届き、

いつもの儀式をしてスコアを確認しました。リーディングとリスニングは満点、ライティングはまた7.5

スピーキングは8.0でした。 なので2回目の7.0は

事故ということにしましょう。私はIELTSはもう十分です。

またすぐ受ける予定もありません。

OA8.5というのも見た目は悪くないですが

全セクションで8.0以上を目指していましたし

残念ながらそれは失敗したので

今回は成功ストーリーとはいきませんでしたが、いつかまた

受験出来たら良いかなと思います。

また自分の英語がまだまだであるということを気づかせてくれる

言い換えればまだ伸び白があるということを知る

いい機会だったと思っています。

さて、これら動画を通して、英語教材や

試験準備方法などについて意味のある回答を出来ていれば嬉しく思います。

最後に、誰もが最初は学習を開始すると

もの凄い長い険しい道のりになりそうと不安になりますが、

誰もがそれを達成できる力を持っていると思いますし、絶対に

達成したいという強い気持ちがあれば、誰もが結果を出すことは可能だと思います。

ゆえに、まずは学習をとにかく開始して、もし上手くいかなくなれば

少し一回戻って、何が悪いのかを冷静に考え、

必要な修正を加え、また走り出す、そうした過程を経ることで必ずうまくいくと信じています。

これが何か皆さんの学習において少しでも参考になれば本当に嬉しく思います。それでは

最後までありがとうございました!また。

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